ただ、キミのことを好きでいたいだけ。






「漣!今日も愛のハグを……!」



「するかぁぁ!」



投げ飛ばそうとした体はやっばり、


投げ飛ばされなくて。



上手く着地して、駿河は得意のドヤ顔だ。





「ホント容赦ないよな
俺、2日前は骨折してたんだけど?」



「今じゃなかったら関係ない」