絶対秘密天才少女

「あーやっぱごめん、家でやる事があるんだった!」

せっかく鈴菜に誘われたのに
断らなくてはならない

「そっか、じゃまた今度ね」

「うん」

下校時間のチャイムがなる

私は家でやらなくてはいけない事があった
家についてすぐ自分の部屋にこもる
家庭の事情があり
家族とは別々で暮らしている

「今日も仕事か」

誰にもバレてはいけない
極秘で任務を達成する
天才少女なのだから...