飲食店の店長日記

足の不自由な子が
おいらのお店にやってくる
はじめは、母ちゃんときてたのに
最近は一人でやってくる

おいらを見つけると
嬉しそうに微笑んでいる
ここまで、電車を乗り継いで
一人でやってくるという

ほんの少しの幸せがここにある
話をして笑っている
ほんの少しの幸せがここにはある
疲れた体を癒してくれる

周りの人も分かってくれて
おいらの見える席を譲っている
帰るまで一人で話して
笑っている顔を見ていると

周りの人たちも微笑んでる
すばらしい時間だと思える
そんな足の不自由な子は
みんなを幸せにしているんだ

ほんの少しの幸せがここにはある
わずかな時間だけど
ほんの少しの幸せの時間がある
そして素敵な笑顔がここにはある

「おいらのお店」作詞:ことしん


ホントに色んな人が来てくれました。
足の不自由な女の子もそうだし、
90歳をこえたおじいさん、
一言も発せずただ、日経を読んでるおじさん。
最後は話するようになりましたが。。。。
ビルオーナーの夫婦、劇団の見習いの女性。。。。
怪しげなカップル
お陰さまで前任者の数字は軽く越えました。