魔女に恋した王獣






あれからは普通に過ごした




 あの日勝手に帰ったことをミオはすごく心配していたけど、なんとかごまかした






  
 


 


 



「ねぇリノちゃん、今日一緒にお出掛けしない?」





「ごめん、今日用事あるから」