魔女に恋した王獣






 それに、そのアイスをみて食べればいいのに、ただでさえ近いこの距離で私の腰に両腕をまわして、私の瞳を見つめてアイスを食べるジンが妙に色っぽくて


 顔が赤くならないようにたえながら食べさせた






全部食べたにも関わらず、まだ私をはなさないジン



 ゆっくりと私の耳元に口を近づけた


「・・・・・」



「ッ!」




「あっ私トイレっ」


 
急いでジンの股の間から降りて部屋を飛び出した