魔女に恋した王獣




 とうとう諦めた私は



「あー!わかった!わかった!食べさせればいんでしょ!」



 そう言った私に手に持ったアイスを差し出してくるジン




 そのアイスを受け取り、パッケージを開いて一個とり


   ジンの口に運ぶ




 その時軽く触れるジンの唇が熱かった