魔女に恋した王獣







「リノちゃんいこっ!ライが待ってる!」


「うん」




それからは毎日のように送り迎えはライが車でしてくれる

 してくれるっていうか、どうやらライの家は相当お金持ちらしく、その家から出てる車で送り迎えしてもらってる





  みんな成人しているように見え、そんなに私と変わらなかった