先に外に行ったジン。
その場にあったジンの服を着て急いで外にでる
「エロいな…」
バイクに寄りかかり、タバコを吸っているジン
私をみて目を細める
「たばこ吸ってるの?」
吸ってるところを見たことがないから凄く驚いた
「あぁ、二十になったから。」
「えっ?」
そう言えば、ジンの誕生日前に出ていったせいでプレゼントあげれなかった…
「ジン!」
「ん?…」
タバコの火を消しているジンが、顔をあげる
「買い物いこ!」
「乗れ」
久しぶりのジンのバイクは、やっぱりおしりがいたくなった
ショッピングモールについて、バイクから降りる
「お前、その格好でいくのか?」
「えっ?」
あっ、そう言えばジンの服を着てきたせいで、ぶかぶかで前が少し見えてる
「こい。」
腕をひき歩き出すジン。
腕にあったジンの手は、いつのまにか私の手とくっついていて。
「こいつに似合う服用意してくれ」
いつの間にか高級感漂うお店にいた私
定員は、私服姿でもかっこいいジンにメロメロだし…
ムカツク
それより、ジンのプレゼントを買いに来たのになんで私のをジンが買ってるの?
「ジン…なにしてるの?」
「お前の服を買ってる」
「なんで?」
「その格好で歩かせる訳にはいかねぇ」
あっ、だよね。
こんな高いショッピングモールにきたのに、おしゃれもしてないなんてジンも恥ずかしいか…
頭上からジンのため息が聞こえ、頬を包み込むようにジンの手がおおった
「そんな顔すんな。お前のそのエロい格好誰にも見せなくねぇんだよ。」
た、たしかに前が結構見えてるけど、べっ、べつにエロいわけじゃ…

