魔女に恋した王獣






 一番大きいソファーに座っているライ、リヒトに視線を向けた



「どいて、そこで寝るから。」




 だるそうにしながらも立ち上がるライとリヒト


 

 今日はそんなに寒くないから、布団とかなくてもいいよね




 
  ベッドより硬いソファーに身体を倒し、瞳を閉じる




 
 閉じてからもう何時間たったかわからない



 けど、一向に寝れない