魔女に恋した王獣









  外に出れば冷たい風が頬をかすった





    
  重い足取りで何とかコンビニに向かう






   もう少しでコンビニに着くところで止まった足





  それは、止めようとして止めたわけではなく、目の前のものにより自動的に歩みは止まってしまった