「…ここに入んのか?」 「入るしかねーだろ。唯のためなんだろ?」 「…おう」 入ってみると女の子が好きそうなものがたくさん並んでいた 「どんなのが唯は喜ぶのかな…」 「んー花だったらネックレスとかアクセサリー系を渡せば喜んでくれるんだけど…唯はどうだろうな」 女のお客さんたちに注目されながら俺は唯のプレゼントを選んでいた… そして俺の目にとまったのは可愛らしいネコの人形だった。