私は毎日かかさず秀のお見舞いへ行く。 だんだんと弱っていく秀を見て何回も泣きそうになった もうあの頃のように元気な秀はいない 私が秀より悲しんだらおかしいから… 私は毎日笑って秀に話しかける 秀の病室に着くと少しドアが開いていた 中でお母さんと楽しそうに話していた せっかくの親子水入らずなのに邪魔しちゃ悪いよね… 話が終わるまで待合室で待ってようかな…