ー ー ー 「ん…もう朝か…なんか顔が濡れてる…」 「うわっ…またかよ…」 俺はまた鼻血を出していた 「本当に何なんだよ…。まぁでも今出れば学校では出ねえよな…」 「秀おはよー!なんか調子悪そうだね?大丈夫?」 「唯…おはよ。俺は元気だよ」 本当は頭がくらくらしてるし吐き気もある。 「本当に大丈夫?大丈夫そうに見えないよ?」 やっぱり唯はすごいな… 俺のウソを見破ってるな… でも心配はかけたくねーんだ 「大丈夫だって!それより文化祭楽しもうぜ?」 「…うん、そうだね」