「秀は鈍感だから気付かないんだよ」
「よくわかんねーよ…」
「嫉妬!今、私嫉妬したのっ!」
唯は顔を真っ赤にさせながら言った
「何で嫉妬すんの?俺には唯だけだぞ?」
「うー…秀はずるいよ…」
「…何がだよ」
「もういいよっ!それより明日はどこのクラスからまわる?」
「んー、そうだなぁどこがいい?」
「ボウリングとか行きたいなあ…って、秀、鼻血出てるっ!」
「え?」
うわ…またかよ
「早く止めないとっ!ティッシュティッシュ」
「サンキュ」
「秀が鼻血とか珍しいね」
「いや、つい最近も出した。」
「え⁉︎秀…チョコレート食べすぎなんじゃない?」
「ははは、そうかもしんない」
「もう!ほどほどにしなよね!」

