「お前の気持ち唯にぶつけてこいよ。唯も待ってるぞ?」 そっか…俺は唯が好きなのか… 簡単なことだったんだ… 唯と男が話すのが嫌なのも唯が可愛く見えるのも話すのが緊張するのも全部唯が好きだから… 「ありがと健斗。俺、唯に自分の気持ち伝えてくる」 「おう!頑張れ〜。ちなみに唯は化学準備室にいるから〜」 「おう!サンキュ」