… … … 「秀君、ありがとう。結構落ち着いた。」 「そっか。よかったな」 「秀君ってすごく優しいんだね…。顔もかっこいいし。言うことなしだよね。ちょっと惚れそうになっちゃったよ」 「はは、なんだそれ。お世辞はいいよ」 「お世辞じゃないって!秀君のこと好きな子たくさんいるんだよ?」 「はいはい、ありがとね。じゃあ俺人待ってるから」 「あっ、時間取っちゃってごめんね?じゃあバイバーイ」 さて…今は6時半だ。 唯が来ねえな…