次の日の放課後。 私達は亮の家に向かっている。 ―――――――――――― 【TO】 やばい!楽しみすぎて顔がにやけるよ〜(--;) ―――――――――――― 「そんな期待するなよ?あんまり家広くないし(笑)」 ―――――――――――― 【TO】 だって楽しみなんだもん! ―――――――――――― 私は頬を膨らました。 「フグ見たい…(笑)」 と亮に笑われた。 ―――――――――――― 【TO】 酷いよ…(T-T) ―――――――――――― そう打つと亮がまた笑った。