声なき天使〜奇跡〜




数分後…



新しい学校に着いた。



まぁまぁ見ためは綺麗。


俺は靴を履き替えた後、校長室に向かう。



玄関からすごく近いので誰にも会わなくてすんだ。


コンコン



「失礼します。」



「どうぞ」



そう言われたのでドアを開け中に入る。



「おはよう。君は確か…」


「滝川亮です。今日から宜しくお願いします。」



俺は軽くお辞儀した。



校長の見た目は50代ぐらいのハゲのおっさん。



笑いを堪えるのに必死だ。


この後、色々な手続きを済ませ新しいクラスの前に来た。