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【TO】
助けてありがとうございます(><)
あっ!おかげさまで怪我はありません(><)
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男の子が驚いた顔で私を見ている。
「お前、声…」
男の子がそう呟いたので私は急いでメールを打つ。
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【TO】
すいません…私、声でないんですσ(´・д・`)
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そう打った後、ペコリと頭を下げた。
「そうなのか…なんかわりぃな。」
と申し訳なさそうに謝ってきた。
私は大丈夫という意味を込めて笑顔で首を振る。
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