美術部、タイムスリップします。☆記憶の欠片☆


日和は、斎藤を巻き添えに転んでしまった。

シーンと静まった道場に木刀が落ちる音が響いた。

沖「えっ‥‥?」

藤「あいつら、大丈夫か?」

大丈夫ではないだろう

日「いっ!!」

斎「はっ!すすすまない!今直ぐに退く。」

そう、日和が後ろから転んだので斎藤が上に乗っているのだ。

背の小さい日和は潰れている形になっている。