美術部、タイムスリップします。☆記憶の欠片☆

in 道場

「やぁぁぁあーー」

「とりゃぁぁぁああーーー」

うわぁ、流石道場。

どこも気合いが入ってるね。

私も気合いを入れなくては。

師匠の名において負ける訳にはいかない。

沖「僕が審判をするよ。」

土「あぁ」


沖「じゃあ、始めるよ。
両者構えて‥‥


始め!!」

沖田さんの声が道場乗った中に響いた。

私は木刀を構えて、隙が出来る時を見計らっていた。