美術部、タイムスリップします。☆記憶の欠片☆

近「そう言えば、望月君。君、住む所はあるのかね?」

日「無いですね。」

近「じゃあ、ここに住めば良い。」

「「えっ?(はぁ?)」」

土方さんと声が重なった。

土「おい、近藤さん何考えてやがる!こいつは、間者かも知れないんだぞ!」

近「しかしなぁ、こんな小さい子を治安が悪い京に置けないだろう。」

グサッ、また小さい子扱い。

でも、住む場所ないし
お願いしようかな?

日「住ませて下さい!」

近「あぁ、よろしく頼むぞ」


日「此方こそよろしくお願いいたします。」