美術部、タイムスリップします。☆記憶の欠片☆

まさかね…

あり得ないよ。


そんな小説みたいな話が有るか!


少し、有って欲しいと思うけど…


そんながあり得る筈がない。

私はもう一度、確かめる為に土方さんに近付いた。


土「何だよ?」

そのままそっと手を伸ばし、土方さんの帆に触れた。

土「っ!?」

ペタペタ…

ペタペタペタペタ…

日「あったかい?本物?」

土「はぁ?」


周りの皆も意味もが分からない感じだった。



土方さん、本物だ。

と言う事は…………



本当に