ズザザッっと、後ろに下がった日和は叫び声に近い声で言った。
日和「ゆ、幽霊さん達!絶対に、この布団からこっち側に何が何でも来たらダメですよ!てか、来ないで下さい。絶対に!(うるうる」
目に、涙を溜めて一生懸命に自分に近寄らせまいと頑張る日和。
何故か幽霊扱いされた人達は、唖然と見ていたが一人だけ違う者がいた。
沖「えぇー、何言ってるの?やだなぁ~、まだ死んでないのに、幽霊扱いされたら。(黒笑」
そう、こいつだ↑
日「えっ、死んでないの?じゃあ、私が死んだの?」
やはり、日和は馬鹿だった↑
どうして、そんな考えになるのだ?
タイムスリップしたという考えは無いのか?
日「そうか、私死んじゃったのか。何で死んじゃったのかな?」
無いらしいな。
沖「やっぱ、君、ずれ出るよ。アハハ。」

