美術部、タイムスリップします。☆記憶の欠片☆


ズザザッっと、後ろに下がった日和は叫び声に近い声で言った。

日和「ゆ、幽霊さん達!絶対に、この布団からこっち側に何が何でも来たらダメですよ!てか、来ないで下さい。絶対に!(うるうる」


目に、涙を溜めて一生懸命に自分に近寄らせまいと頑張る日和。


何故か幽霊扱いされた人達は、唖然と見ていたが一人だけ違う者がいた。


沖「えぇー、何言ってるの?やだなぁ~、まだ死んでないのに、幽霊扱いされたら。(黒笑」

そう、こいつだ↑


日「えっ、死んでないの?じゃあ、私が死んだの?」

やはり、日和は馬鹿だった↑

どうして、そんな考えになるのだ?
タイムスリップしたという考えは無いのか?


日「そうか、私死んじゃったのか。何で死んじゃったのかな?」

無いらしいな。


沖「やっぱ、君、ずれ出るよ。アハハ。」