前以上に歌禀の体を埋め尽くすホースに俺は言葉をうしなった 歌禀の両親と志桜里は気をきかせてくれて席をはずしてくれた 俺は最後かもしれないと思えばおもうほど歌禀が愛しくなり、歌禀の真っ青な顔に俺はキスをおとした また"波瑠汰っ"って呼んでくれよという願いをこめて‥・・