俺は高ノ宮奏太を連れて病院の休憩室に行った こいつが歌禀の高校生活を知ってるのか‥・・ 俺は少しの嫉妬をしたが、それよりも高ノ宮奏太が歌禀のことをどう思ってるか知りたかった 「今日は歌稟のお見舞いに来てくれてありがとう。」 俺は嫉妬心を隠していった 高ノ宮奏太は表情ひとつ変えずにいた なにもいうことはないのか・・・・