高ノ宮奏太は志桜里に紹介されると礼儀正しく俺に一礼すると歌稟のために持ってきた見舞いの花を俺に渡してきた 「これ歌稟に」 無口な高ノ宮奏太は歌稟を目に焼き付けるように見てから病室から出ていこうとした でもなんか俺はそのまま帰してはいけない気がした 「高ノ宮奏太、話したいことがある。志桜里・・・、歌稟を診ててくれるか??」