波瑠汰はいつも車の窓を開けて手をふってくれてるのに今日はそれがない・・。
どうしたんだろう??
私が不安を抱えたまま車を開けると・・・
波瑠汰がひざまずいていた
髪の毛をオールバックに黒の背広に身を包んだ波瑠汰はいつもより色気が増して、ドキドキがとまらない
波瑠汰がいきなり顔をあげて波瑠汰のことをガン見してた私と目が合う
「歌稟、俺と結婚してくれますか・・・?」
そういった波瑠汰はポケットの中からシンプルだけど上品でかわいい指輪をとりだした
ドレスももらって心いっぱいなのに・・・
婚約指輪もべつでくれるなんて思ってもいなかった
