「・・瑠唯心の事で、お願いがあります」 私が瑠唯心って名前を出すとお母さんは視線をはずした いつもこれで終わりだった でも、今日は言わなきゃ 「私は瑠唯心のことなんて、気にしてないわ。瑠唯心の育児代は十分すぎるほど毎月おくっている、、歌禀には迷惑をかけてしまって申し訳ないと思っているわ。だから瑠唯心をおいてお母さんたちと暮らすべきなのよ。今日、来たってことは瑠唯心の育児に疲れたんでしょ?瑠唯心はおいてきて、一緒に暮らさない?」