「波瑠汰、遅くなってすまない」 そう、 父さんが話をしに病室にきたんだ 瑠唯心ちゃんと会う形になってしまったが、まだ瑠唯心ちゃんは父さんのことをしらないし、まだ2歳だ 俺は瑠唯心ちゃんを抱っこして泣いてた瑠唯心ちゃんを泣き止ませた 「二日も顔を出さずにいたんだから俺の一言ですべて理解してくれたと思っていいんだよな?父さん」 俺はきっと瑠唯子の父さんといえば理解してるだろうと思っていた