キミを信じて






仁side

「悠紀!落ち着けよ。じゃないと・・・・・俺達が壊れちまう」

姫華がいなくなって
お前らまで壊れたら俺の居場所はなくなっちまう


「今は姫華を信じて、待とう」
いつか、姫華が自分を許して

笑顔で会いに来てくれる


そんな日を信じることしか


できないだろ。