「悪かった…俺がお前に近付いたからだよな」 なんだ…まだ気にしてたんだ。 「言ったでしょ?あんたのせいじゃないよって」 それに。 「昨日は楽しかったの…だからまた一緒に行こうね……高橋」 真剣な顔から顔を赤く驚いた顔になる。 「初めてだな名字を呼ばれたのは」 「で?約束してくれるの?」 首を傾げながら聞く私に。 「あぁ約束だ」 そう返事し。 それを聞いた明里の笑顔が可愛くて目が離せなかった。