なんのお粥にしようかな?。 そんな考えをしながら歩き出すのに中々前に進めない。 「まてよ」 服を掴まれ引き止められていた。 振り向くと熱のせいか真っ赤にした顔でこちらを見ている。 「でも…なにか食べないと」 それとももう食べたのかな?。