「1個は祐介が美味しそうなのを選んでみて」 「俺かよ!?」 そう言われて沢山の種類のケーキを見ては真剣な顔でにらめっこしている。 そんな様子を隣から見ていては少し考えてしまう。 私…遊ばれただけなのかな?。 でも…助けに来てくれた時の祐介は凄く焦っていた。 それは私の事を本気で心配してくれたから?。 「おい!」 っ!。 今はそんな考えをしてる場合じゃないよね。