惚れたって、言わせてやるよ



「確か橘君…祐介は裏庭に行ったって言ってたよね」


下駄箱で靴に履き替えてから裏庭に向かう。


昼寝しに行ったのかな?。


それとも別に用があって…。


慌てて首を横に振り。


気になるなら確かめに行けば良いっか。


そんな事を考えながら歩いていたら裏庭に着いた。


どれどれ……えっ?。


裏庭に飛び出すのではなく壁に隠れ、そっと覗いたら衝撃の場面を見てしまった。