むしろ…祐介みたいな人が…好みで…。 祐介がいないと不安で。 傍に居てくれたり、手を握ると安心できて。 祐介のちょっとした仕草に胸が高鳴る。 祐介の事ばかり最近は気になっているし…。 そうか…私…祐介の事が…。 好き…なんだ。 「答えが出たみたいだね明里!まぁ頑張りなさいよ!応援してるからさ!」 そう言った瞬間おもいっきり背中を叩かれた。 痛いよ~瑠花…。 でも…ありがとう瑠花。 椅子から立ち上がれば瑠花に手を振ってから走って教室から出て行く。