ひとつの恋未来





「 なんでここ…? 」



私たちは空き地のような何もない
大きな広場にきていた。



「 サッカー勝負しよ!動いたらお腹も
すくと思うし。 」



「 いいけど…未央できるの? 」



「 試合はよく見に行ってたし大丈夫! 」



いざ対決が始まると…



「 …イタッ!素人なんですけど… 」



この人…手加減という言葉を知らないな。