知れば知るほど好きになる。
だめだ希望。
なんか、悲しくなったきたではないか...。
っていうか、いつ行けばいいんだろう。
行きづらいというか、なんというか...
完全に結城くんの元へいくタイミングを失って遠くで見ていると、横から肩をポンポン叩かれた。
「なんですか?私今、忙しいんですけど」
結城くんを見てられない1分1秒でも惜しいと思いながらも、仕方なく肩を叩かれた方向を向く。
「えっと...誰ですか?」
向いた先には見覚えの全くない男の子2人組。
「なぁ?当たりだろ?」
「今年1番かもな」
なんて意味の分からない話を2人で話している。

