ふへへ。 結城くんの可愛さににやけていると、視線を逸らしていた結城くんがチラッと私を見た。 にやけてる私に、一瞬気に食わないとでも言う表情を見せた後言った。 「隙あり」 へ? 突然、残りちょっとのスティックジェラートを持っている手が、結城くんの手に握られたかと思うと... そのまま結城くんの方へ引き寄せられて... ーーーーパク ええええ!? 「ゆ、ゆゆゆ結城くん!?」