「楽しみだよ深町。素敵なお願い考えておくからね」
「望むところだ! お前の大事なお気に入り、絶対奪ってやる!!」
深町先輩がビシッと人差し指を突けると、勢いで飛び散ったクリームの雫が、國枝先輩の頬に付く。
國枝先輩はクスッと笑うとそのクリームを人差し指で拭って舌で舐めとり、再びゴーグルを付けた。
「――あっ! 深町先輩危ないです!」
「何だたけう――!」
バチンッ!と盛大な音を立てて弾け飛ぶクリーム。
またもや飛んできたパイが、深町先輩の頭にビッチョリとへばり付いた。
「ぎゃははは! 深町とってもいい顔だ」
お腹を抱えて、ゲラゲラ笑いながら深町先輩の周りを回る國枝先輩。
「望むところだ! お前の大事なお気に入り、絶対奪ってやる!!」
深町先輩がビシッと人差し指を突けると、勢いで飛び散ったクリームの雫が、國枝先輩の頬に付く。
國枝先輩はクスッと笑うとそのクリームを人差し指で拭って舌で舐めとり、再びゴーグルを付けた。
「――あっ! 深町先輩危ないです!」
「何だたけう――!」
バチンッ!と盛大な音を立てて弾け飛ぶクリーム。
またもや飛んできたパイが、深町先輩の頭にビッチョリとへばり付いた。
「ぎゃははは! 深町とってもいい顔だ」
お腹を抱えて、ゲラゲラ笑いながら深町先輩の周りを回る國枝先輩。
