「おのれ國枝ぁ!! タダでは終わらないと思っていたが、学校で花火を打ち上げるとは……! 一体何を考えているんだ! 今すぐこれをやめさせろー!!」
噛みつくように國枝先輩の胸ぐらを掴んだ深町先輩は、額に立派な青筋な浮かべている。
「そんな事言うなよ。昼間に見える花火ってすごいんだぞ! 綺麗だねー。たーまやー! ほら、深町も見て見て」
國枝先輩はブンブンと身体を揺さぶられながら、花火を見上げて「あははっ」と笑う。
「くそっ! さっきまでそこに居たニジケンの奴等が一人も居ない! お前という奴は……毎回毎回とんでもない事を考えやがって!!」
「嫌だな深町ー、あんまり褒めるなって。ゾクゾクしちゃうだろ」
頬を赤く染め、瞳を潤ませながら顎の下に両拳を作り、ぶりっ子ポーズを披露した國枝先輩。
その頭を、深町先輩がスパーンッ!と思いっ切り引っ叩く。
噛みつくように國枝先輩の胸ぐらを掴んだ深町先輩は、額に立派な青筋な浮かべている。
「そんな事言うなよ。昼間に見える花火ってすごいんだぞ! 綺麗だねー。たーまやー! ほら、深町も見て見て」
國枝先輩はブンブンと身体を揺さぶられながら、花火を見上げて「あははっ」と笑う。
「くそっ! さっきまでそこに居たニジケンの奴等が一人も居ない! お前という奴は……毎回毎回とんでもない事を考えやがって!!」
「嫌だな深町ー、あんまり褒めるなって。ゾクゾクしちゃうだろ」
頬を赤く染め、瞳を潤ませながら顎の下に両拳を作り、ぶりっ子ポーズを披露した國枝先輩。
その頭を、深町先輩がスパーンッ!と思いっ切り引っ叩く。
