「うっさいってね。
折角呼んであげたのに。
まぁいいか、はいはい、行こうか」
後ろから、何やら言いながら緑木ものんびり着いてきた。
「あ、副会長、遅いよ?
参加者はほぼ揃ってるのよ」
生徒会室に入った途端、役員の同級生が声をかけてきた。
この子は井口千夏。
いつも的確に素早く、議題に合わせてホワイトボードに論点を書いてくれる書記係だ。
「ごめんごめん」
俺は軽く謝りながら、副会長の席についた。
ホワイトボードの前に作られた生徒会役員の席。
左から席順は、会計、俺の座る副会長、隣に会長、ノート係の書記、ホワイトボード係の書記。
会長を中心に、生徒会はこの5人で構成されている。
俺が座ることで、生徒会役員は全員揃った、
折角呼んであげたのに。
まぁいいか、はいはい、行こうか」
後ろから、何やら言いながら緑木ものんびり着いてきた。
「あ、副会長、遅いよ?
参加者はほぼ揃ってるのよ」
生徒会室に入った途端、役員の同級生が声をかけてきた。
この子は井口千夏。
いつも的確に素早く、議題に合わせてホワイトボードに論点を書いてくれる書記係だ。
「ごめんごめん」
俺は軽く謝りながら、副会長の席についた。
ホワイトボードの前に作られた生徒会役員の席。
左から席順は、会計、俺の座る副会長、隣に会長、ノート係の書記、ホワイトボード係の書記。
会長を中心に、生徒会はこの5人で構成されている。
俺が座ることで、生徒会役員は全員揃った、



