「2年生部門!
エントリーナンバー、1!!
百瀬にこちゃん!」
うわー、ドキドキする。
「自己紹介をどうぞ!」
「えっとー、2年A組の百瀬 にこです!
好きなものはマシュマロで、嫌いなものは、虫です!!」
パチパチ
彩花と目があった。
「エントリーナンバー、2!!
森本 真子ちゃん!」
「私は2ーBの森本真子。
私に投票しないと、後悔するわよ!」
なんていう言い方。
「男子!
水瀬 蒼くん!!」
蒼、やっぱりかっこいいなー。
「2ーBの水瀬 蒼です。
よろしくお願いします!」
女子の方から悲鳴が上がる。
「朝倉 雅也くん!」
蒼の方が断然かっこよくて、絶対蒼が勝つと思った。
「百瀬 にこちゃん!」
いきなり名前を呼ばれてびっくりした。
「もし優勝できたら、付き合ってくださーい!」
え?
どっちにしても、蒼が勝つよ?
まぁ、いいのかな。
投票時間の30分、私と真子ちゃんの間には緊張感が漂っていた。
蒼と別れたくない!
エントリーナンバー、1!!
百瀬にこちゃん!」
うわー、ドキドキする。
「自己紹介をどうぞ!」
「えっとー、2年A組の百瀬 にこです!
好きなものはマシュマロで、嫌いなものは、虫です!!」
パチパチ
彩花と目があった。
「エントリーナンバー、2!!
森本 真子ちゃん!」
「私は2ーBの森本真子。
私に投票しないと、後悔するわよ!」
なんていう言い方。
「男子!
水瀬 蒼くん!!」
蒼、やっぱりかっこいいなー。
「2ーBの水瀬 蒼です。
よろしくお願いします!」
女子の方から悲鳴が上がる。
「朝倉 雅也くん!」
蒼の方が断然かっこよくて、絶対蒼が勝つと思った。
「百瀬 にこちゃん!」
いきなり名前を呼ばれてびっくりした。
「もし優勝できたら、付き合ってくださーい!」
え?
どっちにしても、蒼が勝つよ?
まぁ、いいのかな。
投票時間の30分、私と真子ちゃんの間には緊張感が漂っていた。
蒼と別れたくない!
