にこと佑樹と阪本と年越しパーティーをやっていた。
調子はバッチリ。
楽しすぎて病気ということを忘れるぐらいだった。
「うー、眠いよー」
にこはまだあと1時間あるのに、もう眠そう。
こたつの中で伸ばしてる俺の足の太ももに頭を乗せて横になったにこ。
「すぅー、すぅー」
すぐ寝た。
「にこちゃん、寝た?」
「寝た」
寝顔が可愛すぎる。
「にこ、いつも何時に寝てるんだろー?」
と阪本。
また今度は3人でトランプ。
「負けたー!」
佑樹が惨敗。
「もう1回っ!」
阪本も呆れてる。
「あと10分だから!」
祐樹がお茶を飲み干す。
謎の沈黙。
それはテレビの音でかき消された。
「3・2・1!
あけましておめでとうございま〜す!」
司会者が明るく言う。
「「「あけましておめでとう!」」」
俺はにこを起こした。
調子はバッチリ。
楽しすぎて病気ということを忘れるぐらいだった。
「うー、眠いよー」
にこはまだあと1時間あるのに、もう眠そう。
こたつの中で伸ばしてる俺の足の太ももに頭を乗せて横になったにこ。
「すぅー、すぅー」
すぐ寝た。
「にこちゃん、寝た?」
「寝た」
寝顔が可愛すぎる。
「にこ、いつも何時に寝てるんだろー?」
と阪本。
また今度は3人でトランプ。
「負けたー!」
佑樹が惨敗。
「もう1回っ!」
阪本も呆れてる。
「あと10分だから!」
祐樹がお茶を飲み干す。
謎の沈黙。
それはテレビの音でかき消された。
「3・2・1!
あけましておめでとうございま〜す!」
司会者が明るく言う。
「「「あけましておめでとう!」」」
俺はにこを起こした。
