「そっとしといてあげてください」 そう言ってくれた亜煌ちゃん。 「フッ(笑)なんだよ、小松先生か?」 でも桐﨑先生が疑問を投げかけてくる。 「高山先生?」 「あ…っ違…います」 「あー(笑)分かった分かった(笑)」 桐﨑先生はニヤニヤしながら職員室へ戻ってしまった。 でも、さっき桐﨑先生が来てくれた…。 そう思うととっても嬉しく感じた。