先生、あのね…


篠田先生が鼻の下を伸ばして見ている!!



いやぁああ!!



「先生邪魔しないで」


憂ちゃんが職員室のドアから覗いている先生を職員室の中に押し込んでる。

「あ、桐﨑先生、夕方飲みに行きませんか?」


「いいですよ、午後から卒業生にも誘われているので」




え!飲む?!