家に着くと、 冷たいベッドに横になる。 宗汰に触れられたところが火照っているように感じる。 …唇に触れてみる。 自分からしたのにこんなに悲しくなるのは初めてだ。 目を閉じても、 寝付く事が出来ず。 朝を迎えてしまった。