私は忘れないよ

ばあばは言う
「じいじがこんな事になってしまっているのに自分だけが楽しい思いをしたり、おいしいものを食べたりするのは申し訳ない」と。


ばあば、きっと優しすぎるんだ。


じいじはきっと、わかっていなくても
ばあばが楽しい思いをしたからと言って、怒ったり恨んだりしないと思う。


だからこそ、私はばあばにもっと生きることを楽しんで欲しい!!
じいじが、楽しめない分まで



私には、まだまだわからないことだってあるし理解できないことだってある。それは、私はまだ学生だからだ。
社会人ではないから、経済的なことだってよくわからないし
まだまだ、ダメだなって思わされる。


もっと、私にできる事はしたい!!


そう、心から思った