「くっそ。俺だって一応...じゃなかった。ちゃんといんだよ。いなかったことにすんじゃねェ」
いらだっているのが目に見える
でもそっちだって悪いじゃん
主に対応が
「それに」
?
言葉をつづける前に彼はその場で立ち上がった
そして
「お前は今日から生徒会に入るんだからな。俺様の言うことは絶対なワケ」
...はい?
「あ、そっか」
忘れてた
って感じで浪川君が理解ができていない私に教えてくれた
「この学園は、基本的に生徒会会長が絶対になっているんです。そしてその生徒会長がこの
「俺様なワケ」
で。スバルが生徒会長なのもあるんだけどこの寮で生活する人は強制的に生徒会役員になってしまうんです」
「そ、そんなのいいてない...」
「聞いてなくても寮に来ちまったもんは仕方ねぇだろ」
「あれ?でもここの寮にはいる契約をするときにたしか知るはずなんですが...」
それって
お父さんとお母さんが私の知らないところで了承してたってこと!?
「で、でも!!」
「でももだってもねぇ!!ここに来たからにはしっかり働いてもらうからな」
「そんな...」
「まぁ、安心しろ。お前は副生徒会長。つまり薫と同じ立場にしてやる」
「僕ができるだけサポートしますね」
うん。心強い
いらだっているのが目に見える
でもそっちだって悪いじゃん
主に対応が
「それに」
?
言葉をつづける前に彼はその場で立ち上がった
そして
「お前は今日から生徒会に入るんだからな。俺様の言うことは絶対なワケ」
...はい?
「あ、そっか」
忘れてた
って感じで浪川君が理解ができていない私に教えてくれた
「この学園は、基本的に生徒会会長が絶対になっているんです。そしてその生徒会長がこの
「俺様なワケ」
で。スバルが生徒会長なのもあるんだけどこの寮で生活する人は強制的に生徒会役員になってしまうんです」
「そ、そんなのいいてない...」
「聞いてなくても寮に来ちまったもんは仕方ねぇだろ」
「あれ?でもここの寮にはいる契約をするときにたしか知るはずなんですが...」
それって
お父さんとお母さんが私の知らないところで了承してたってこと!?
「で、でも!!」
「でももだってもねぇ!!ここに来たからにはしっかり働いてもらうからな」
「そんな...」
「まぁ、安心しろ。お前は副生徒会長。つまり薫と同じ立場にしてやる」
「僕ができるだけサポートしますね」
うん。心強い
