「ゆー。そんな隅にいないでこっちおいでよ」
葵くんの声にすこし反応を見せたひとがいた
葵くんは彼の手をぐいっと掴み私の方に連れてきた
ものすごく嫌そうな顔してる...
「この子、霧島 裕翔って言うの!だからゆー。おねーさんも仲良くしてあげてね!」
そういって葵くんは笑顔を向ける
けど
その隣にいる彼はものすごい形相だ
よっぽど嫌なのかな
私が怖がった表情をしてしまっていたのか葵くんは私の顔をふと見た後彼に呼びかけた
「も~、ゆーはそんな顔しないの~!だから怖いって言われるんだよ?」
「なっ」
驚いたような表情をする彼
「おねーさん、ゆーは僕と同い年だからおねーさんの下になるんだ。だから
裕翔って呼んであげてね♡」
「え」
「は!?」
ゆ、裕翔くんって呼べばいいのかな?
「っ!なんで俺まで下の名前...」
「ふふっ、それはね、ゆーにも早くおねーさんと仲良くなってほしいからだよ♪」
「俺は別に頼んでない」
「僕が嫌だから仲良くしてよ」
「...。」
一応、了承してくれた...のかな?
「よ、よろしくね、裕翔くん...?」
「おう」
それを見てニコニコしている葵くん
裕翔くんとも仲良くなれそうでちょっと嬉しいかも
葵くんの声にすこし反応を見せたひとがいた
葵くんは彼の手をぐいっと掴み私の方に連れてきた
ものすごく嫌そうな顔してる...
「この子、霧島 裕翔って言うの!だからゆー。おねーさんも仲良くしてあげてね!」
そういって葵くんは笑顔を向ける
けど
その隣にいる彼はものすごい形相だ
よっぽど嫌なのかな
私が怖がった表情をしてしまっていたのか葵くんは私の顔をふと見た後彼に呼びかけた
「も~、ゆーはそんな顔しないの~!だから怖いって言われるんだよ?」
「なっ」
驚いたような表情をする彼
「おねーさん、ゆーは僕と同い年だからおねーさんの下になるんだ。だから
裕翔って呼んであげてね♡」
「え」
「は!?」
ゆ、裕翔くんって呼べばいいのかな?
「っ!なんで俺まで下の名前...」
「ふふっ、それはね、ゆーにも早くおねーさんと仲良くなってほしいからだよ♪」
「俺は別に頼んでない」
「僕が嫌だから仲良くしてよ」
「...。」
一応、了承してくれた...のかな?
「よ、よろしくね、裕翔くん...?」
「おう」
それを見てニコニコしている葵くん
裕翔くんとも仲良くなれそうでちょっと嬉しいかも
